応募時

ハローワーク求人への応募方法

ハローワークに掲載されている求人に応募する際は、必ず窓口で申込をする必要があります。面接に進むには必ずハローワークからの「紹介状」が必要となるためです。

希望に沿った求人を見つけた場合は、ハローワークで紹介状を作成してもらい、面接時に持参しましょう。ネットで求人検索をして希望の仕事をみつけた場合には求人番号をメモし、窓口で紹介状を作成してもらいましょう。

履歴書、職務経歴書の書き方

履歴書

履歴書は会社があなた自身について知るための資料です。

どのような仕事をしてきたか、家族や住まい、保有資格、興味の対象や志望動機等を記載します。会社に自分のことを正しく知ってもらうためにも、以下のことに気を付けて履歴書を作成しましょう。採用担当者に良い印象を持ってもらうことを意識しましょう。

<チェックポイント>

  • 年号は和暦か西暦かで統一されているか
  • 略語、業界用語はないか
  • 作成日は最新の日付になっているか
  • コピーではなく原本を持参しているか
  • 写真は清潔感ある服装、髪型、面立ちで撮影されている
  • 写真の貼り忘れはないか
  • 経歴は就業年号が古い順に記載されているか
  • 免許や資格の取得年月日を記載しているか
  • 応募先の会社にアピールできることがあれば書き漏れはないか
  • 本人希望欄への内容は慎重に記載できているか

※年収や待遇面等センシティブな内容は対面で交渉することが好ましいです。

職務経歴書

職務経歴書は書類選考において非常に重要です。採用担当者が、あなたの職歴を把握するための資料であり、面接を受けられるかどうかの判断材料になるためです。

応募先の会社で活かせる経験やスキルをしっかりと盛り込み、あなたの魅力をちりばめた職務経歴書を作成しましょう。

<チェックポイント>

  • 職歴は簡潔に書けているか
  • 年号は和暦または西暦で統一されているか
  • 略語、業界用語は使用していないか
  • 作成日は最新の日付になっているか
  • 経験した仕事内容が応募先企業でも活かせる旨を書けているか
  • OAスキルや語学レベル、使用できるシステムについて記載しているか
  • 免許や資格の取得年月日を記載しているか
  • 自己PRの内容が、過去の経験・実績と矛盾していないか

履歴書、職務経歴書作成時に気をつけること

履歴書、職務経歴書を作成する際は、以下の点に気をつけましょう。

【結論を最初に述べ、理由は簡潔に】
自分が言いたいことを伝えるためには客観的に言葉を選び、簡潔に説明をする必要があります。自分が書きやすい文章ではなく、どうしたら自分のことを知らない人にもわかってもらえるかを意識し、要点をまとめて書くよう心がけましょう。

【「です」「ます」調で統一する】
文体が統一されていない文章は読みづらく、採用担当者に読んでもらえない可能性があります。あなたのことを知ってもらうためにも読みやすさを意識しましょう。

【誤字脱字、不備は厳禁】
採用担当者は何人もの履歴書を見ているため、他の求職者よりも良い印象を持ってもらえるよう最善を尽くす必要があります。誤字脱字により悪い印象を与えないよう念入りに確認をしましょう。

【レイアウト・形式を統一する】
履歴書も職務経歴書も様々な種類があり、見やすさや記載項目に違いがあります。また、あなたの経験をアピールしやすいフォーマットを探しましょう。ネットで検索しても入手できますし、書店等でも販売しています。

【実績を具体的に書く】
過去の職歴において、面接時にアピールできる実績がある場合、積極的に記載しましょう。その際に、自分が創意工夫した点や、客観的な数値があるとなお良いでしょう。目標数値や達成率等の数値があると採用担当者もイメージしやすく評価にもつながります。